それは、驚くことに突然 

ある朝に起こりました。


『ブライアンワイス、、』

という声で目覚め、

ぼーーっと思考が始まるまで

ベッドの上 一点だけを見つめて

おりました、、、


そしてようやく、、

その人物は、誰だろぉ???。。。 

 

それが ブライアンとの出会いの 

始まりでした(笑)

 

検索した一ページ目に 

ブライアンワイス 

in Australia!! という見出しに

 

びっくりしたのです。。。。

 

その後 わけわからないけど 

とにかく会わなきゃ、、と思い

日本に行く3日前だったのにもかかわらず

飛行機で2時間 シドニーからサンシャインコーストまで ブライアンワイス博士に会いに、飛んだのでございました。。。。。

 

会場に現れたブライアンワイス博士は、ものっすごい ダークブルーパープルの

オーラで今まで 見たこともない、

オーラでした。。。。

 

彼が、、、ブライアンか~~ 


すっごい物静かな方なんだな~


そう感じました。

 

それから3日間。。。


朝8時30分から5時30分まで 


催眠三昧で、、(笑)


気の遠くなるような、退行催眠の数(笑)

 

いろんな前世がでてきたのですが、、


最後の日の退行催眠のときの前世で 

 

突然 イタリアの教会にいました、、、、、、、

 

8歳くらいの男の子がでてきて、、、


それが自分だとわかりました。

 

彼は、小さいうちから、


孤児で親戚をたらいまわしにされた上に

 

教会に置き去りにされた子でした。

 

とにかく すごくひねくれ者で、


私は みんなの嫌われ者でした。。。

 

私は、どんなに嫌われても 


平気でした。。。

 

所詮 人間なんてこんなもんだろう、、

 

と 8歳にして、、


人生を悟ったかのようでした。。。

 

その教会には、やさしい神父様がいて、、

 

いつもいつも 8歳の私に


話しかけてくれました、

 

「君はね、、、ビューティフル(輝いて)いるんだよ、、、

 

それをね、、、絶対わすれちゃ、、


いけないよ、、、

 

君の輝きは、、、


僕には見えるんだから。。。。」

 

男の子は何を言われても 


信じられませんでした。

 

あるとき、聖書がなくなった子が、


私が盗んだ! といいだしました。

 

自分ではない、、といっても


誰も信じてくれません。

 

全部の机やら本を倒して、外に出て、、、

 

もう人生を終えようとも思いました。

 

すると、、、どこからか、、、


また 神父様がやってきて、、、

 

「君は、、どうして 自分が輝いていると思えないのかな??」

 

そういう神父さんに苛立ちながら言いました。。。

 

 

『 僕は 輝いているわけないよっ、、、だって 輝いてる子なら

 

こんなに みんなに嫌われるわけがないんだっ、、、』

 

 

 

そういうと、、、神父様は、、、


私の頭に 手をおいて、、、

 

 

『 僕には 君が輝いているのが


見えるんだよ、、、、それはね、、

 

この夕日のように 美しくて、、、


とっても とっても きれいなんだよ。

 

君は、その輝きを持っているのに 


それを信じないのは、

 

君自身が、かわいそうさ。。。』

 

 

 

そう 真剣な目で じっと私を


見ながら そう言われたときに、、、

 

始めて、、、うれしいという 


気持ちが わいた気がしました、。。。

 

 

『 僕は、、本当に 

輝いているの??? 』

 

 

そういうと、、、、神父さんは

 

 

『 そうだよ、、、君は 


あの太陽のように輝いているんだ、、』

 

 

そう言って 夕日を指差して


もう一度いいました、、、

 

 

『 わすれちゃ だめだよ、、、


君はね、、どんなにつらくても

 

嫌な自分だと思ったとしても。。。。

 

君のその輝きは けっして 


変わらないのだから、、、、、、』

 

 

そこで、、、 急に マイクの声が 


耳に入ってきました。。。

 

 

 

会場での ブライアンが、、


マイクで ゆっくり語り出しました、、

 

     

『リッスン。。。 君たちはね、、、


輝いているんだよ、、、、

 

それは、まるで、、


プラネットの光のように、、、


美しい、。。。。』

 

 

その言葉、、、に 

 


 

『あっ。。。 この声は、、、、


あの神父様だ、、、、、』

 

 

 

そう思った瞬間 


涙がぶわ~っとあふれてきた。

 

400年前の涙が ずっとずっと 


止まらず ただ流れ続けていった。。

 

そうか、、、、 


私は、神父様のように 


人が輝いていることを伝えたくて、、

 

生まれ変わった今、、


私は、人の輝きを伝えている、、、

 

私がオーラが見えるのは、、 


あの神父様のように

 

本当に輝いている 美しい 


「人のヒカリ」 を


伝たえたかったからなんだ、、、

 

そう気づくと、、、


また 涙があふれて止まらなくなった、、

 

400年の時空を超えて、


あの時 救われた男の子の

 

うれしい気持ちで いっぱいになりました

 

 

 

そうだ、、、ブライアンにお礼を言おう、、、心から そう思ったので、

 

 

 彼のそばに歩いていき、。。。

 

 

『 ブライアン、、、

私は、すごくあなたに

感謝しています。

 

ずっと 言えなかった お礼、、、、


今言いたいです。。。

 

本当に 本当に 私にヒカリをくれて 


ありがとう、、、、、 』

 

 

 

ブライアンは じーーーっと 


私を見つめていました。

 

 

そして、、、 

 

 

『 私は、まだ 輝いていますか???』

 

 

そう言う 私に ブライアンは、

 

急に にこぉ~と 笑い 


私の頭に手をおきました。

 

 

『 Oh,,,  You still remember that,,,,

 

なんだ、、忘れていなかったんだね。。。。(笑) 』

 

 

そう聞いたとたん、、、、


わぁぁぁっと 


また泣いてしまいました。。。

 

 

人の人生は、 なんども 


生まれ変わってきているけど、、、

 

物語のように 過去の気持ちを


引き継いで また


生まれ変わってきています。

 

私は、神父様のように、、


どんなことがあっても、

 

人の輝きを 伝えていきたいから、、、


オーラが見えるんだ、、、

 

ということが わかりました。。。。。

 

 

これは ずっと 私自身が知りたかった


『答え』 でもありました。。。。

 

 

私は、この先 いろいろあったとしても、


『人の輝き』 をずっと伝えて

 

     生き続けます。。。。


ブライアン(神父様)のように、、、

 

ずっとずっと 人の美しい輝きを


見続け 伝えていきたいです。。。。

 

 

『 忘れてないで。。。。

 

君はね。。。 あの夕日のように 


輝いているんだよ、、、』

 

 

オーラが見える喜びは、なおいっそう 

 

私の魂も喜んでいるのが


はっきりわかりました。

 

 

退行催眠は すでに100人以上


行っています。。。


フィードバックご本人の確認済み次第で 


またのせていきますね。。。

 

前世にご興味のある方は


ご連絡下さーい。。。


退行催眠セッションー200ドル


 

 

 

 

人は、愛からできています。
人は、愛からできています。